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マーちゃん

マーちゃん の紹介

ぴあの屋ドットコム代表 ピアノを弾く時にはリチャード石山と言われています。

心の窓 「自分の命とひきかえに」

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「自分の生命とひきかえに」

 東井義雄(教育者)
『自分を育てるのは自分』より
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 表には出ない、無言の愛情。
 日本には、子どものために、その2度とない人生を
 必死で生きた無名の母たちがいる。
 その例として紹介するのはあまりにもつらい話です。
 しかし、母親のあり方の原点がここにあります。

 長崎に原子爆弾が落ちましたときの、
 荻野美智子ちゃん(10歳)の作文です。

 *****************************

 雲もなく、からりと晴れたその日であった。
 私たち兄弟は、家の二階で、
 ままごとをして遊んでいた。
 お母さんは畠へなすを捥ぎに行った。
 出かけに、11時になったら、
 ひちりんに火をおこしなさいよ、と言いつけて行った。
 けれども、私たちは遊びが面白いので、
 時計が11時になったのに、1人も腰を上げず、
 やっぱりままごとに夢中になっていた。

 その時、ピカリと稲妻が走った。
 あっと言うた時はもう家の下敷になって、
 身動き一つできなかった。

 何とかして出ようとすればするほど苦しくなる。
 じっと外の様子をうかがうより仕方がなかった。
 2人の姉の姿が外に見えた。
 大喜びで「助けて、助けて」とわめいた。
 姉たちは、すぐ走り寄って来て、私を助け出そうとした。
 しかし土壁の木舞いの組んだのが間をさえぎっていて、
 押しても引いてものけられなかった。
 大きい姉が、
 「我慢しろ。
  ねえ、もうじきお母ちゃんもお父ちゃんも
  帰ってくるけんね。
  姉ちゃんは誰か呼んでくるけんね。」
 
 励ましておいて、向こうへ走って行った。
 私は、縦横に組んだ木舞いの隙間から、
 わずかばかり見えてる外を、必死に見つめて、
 お母ちゃんが来るかお父ちゃんが来るかと待っていた。

 やがて、大きい姉ちゃんが、水兵さんを
 4、5人連れて走って来た。
 その人々の力で、私は助け出された。
 フラフラよろめき、防空壕の方へ行こうとした。
 
 家の下から、助けてえ助けてえと叫ぶ声が洩れてきた。
 弟の声であった。
 大きい姉ちゃんが一番先に気付いて、
 沢山の瓦を取りのけて、弟を引き出した。
 
 その時、また向こうのほうで、
 小さな子の泣き声が洩れてきた。
 それは二つになる妹が、家の下敷になっているのであった。
 急いで行ってみると、妹は大きな梁に足を挟まれて、
 泣き狂っている。

 4、5人の水兵さんが、みんな力を合せて、
 それを取りのけようとしたが、
 梁は4本つづきの大きなもので、びくともしない。
 挟まれている足が痛いので
 妹が両手をばたつかせて泣きもがいている。
 水兵さんたちは、もうこれはダメだと言い出した。
 よその人が水平さんたちの加勢を頼みに来たので、
 水兵さんたちは向こうへ走って行ってしまった。
 
 お母さんは、何をまごまごしてるんだろう、
 早く早く帰って下さい。
 妹の足がちぎれてしまうのに。
 
 私はすっかり困ってしまい、
 ただ背伸びして、あたりを見まわしているばっかりだった。

 その時、向こうから矢のように走って来る人が目についた。
 頭の髪の毛が乱れている。
 女の人だ。
 裸らしい。
 むらさきの体。
 大きな声を掛けて、
 私たちに呼びかけた。

 ああ、それがお母さんでした。

「お母ちゃん!」
 
 私たちも大声で呼んだ。
 あちこちで火の手があがり始めた。
 隣りのおじさんがどこからか現われて、
 妹の足を挟んでいる梁を取りのけようと、
 うんうん力んでみたけど、
 梁はやっぱり動かない。
 おじさんはがっかりしたように大きい溜息をついて
「あきらめんばしかたのなか。」

 いかにも申し訳なさそうに言って、
 おじぎをしてから向こうへ行ってしまった。
 
 火がすぐ近くで燃えあがった。
 お母さんの顔が真青に変わった。
 お母さんは小さい妹を見下している。
 妹の小さい目が下から見上げている。
 お母さんは、ずっと目を動かして、
 梁の重なり方をみまわした。
 やがて、わずかな隙間に身を入れ、
 1ヶ所を右肩にあて、
 下くちびるをうんとかみしめると、
「ウウウ……」
 と全身に力を込めた。

 パリパリと音がして、梁が浮きあがった。
 妹の足がはずれた。
 大きい姉さんが妹をすぐ引き出した。
 お母さんも飛びあがって来た。
 そして、妹を胸にかたく抱き締めた。
 
 しばらくしてから思い出したように私たちは、
 大声をあげて泣き始めた。

 お母さんはその声を聞くと、
 気がぬけたのか、そのままそこへ、
 へなへなと腰をおろしてしまった。

 お母さんは、なすをもいでいる時、
 爆弾にやられたのだ。

 上着ももんぺも焼き切れちぎれ飛び、
 ほとんど裸になっていた。
 髪の毛はパーマネントウエーブをかけすぎたように
 赤く縮れていた。

 体中の皮は大火傷で、ジュルジュルになっていた。
 さっき梁を担いで押し上げた右肩のところだけ
 皮がペロリと剥げて、肉が現われ、
 赤い血がしきりににじみ出ていた。

 お母さんはぐったりとなって倒れた。
 お母さんは苦しみ始め、
 悶え悶えてその晩死にました。

*****************************

 これは、特別力持ちのお母さんだったでしょうか。

 4人も5人もの水兵さんが、力を合せても、
 びくともしないものを動かす、
 力持ちのお母さんだったでしょうか。

 皆さんのお母さんも
 皆さんがこのようになったらこうせずにおれない。
 しかもこの力が出てくださるのが
 お母さんという方なんです。

 そして、女子の皆さんは、
 やがてこういうお母さんに
 なってくれなけりゃあならんのです。
 
 女になることはいいかげんなことじゃないんです。
 どうか仏様が願って下さってるような、
 女の子になってください。

 
 男というのは何が男であるのか。
 どうか男であることを粗末にしないように、
 男の人生というのを切り開いてみせて下さい。

「自分の生命とひきかえに……」
 東井義雄/『自分を育てるのは自分』より

(シェア自由と記載されたネット投稿より)

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心の窓 「億万長者になった花屋の話」

「億万長者になった花屋の話」

若い花屋が思いついた。
飲み屋街のクラブのママさんにこう持ちかけたのだ。

「毎日無料でカウンターフラワーを
 お届けしますが、いかがですか?」

はじめは訝っていたママ達も、
花屋の戦略を聞いて納得。

結果、短期間に
100軒の飲み屋さんと契約を結ぶ。

100軒の契約実績を持って、
今度はタクシー会社の社長に。

「毎晩のように100軒の飲み屋さんから、
 酔客をご紹介いただけますよ」

タクシー会社社長は大喜び。

「その代わり、飲み屋さんに
 飾る花の代金をお願いします。」

毎晩、確実にお客様を確保できるなら、
花代は安い。

タクシー会社との契約は成立した。

もちろん、100軒の飲み屋さんには、

「タクシーのご用命は、
 必ずこのタクシー会社にお願いします。」

と言ってある。

結果、100軒のクラブに
花を収めることになった若者は、

その後も、そのユニークな発想を
駆使して成功者となった。

タクシー会社のメリットは、
日々100軒の依頼が舞い込む可能性があること。

クラブのメリットは、
美しい花が無料で届くこと。

そして若者は、
関わる人から感謝と報酬をもらう。

結局、花代は誰が支払っていることになるか?

そう、酔客。

しかし彼らもまた、
迅速なタクシーを手配してくれる
ママに感謝しているはずだから、

それは、みんなが幸せになるセットアップだった。

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ぴあの屋.COMのチロルチョコ、いただきました!!☆

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うちの担当調律師がお客様のところで、

なんと!!

ぴあの屋ドットコムの名前入りのチロルチョコをいただきました!!

すごーーーい!

めちゃうれしいです。当分、会社に飾っておきますね~

☆ぴあの屋まーちゃん☆

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指揮者 田中太智さん ゲスト出演!京都リビングFM「石山雅雄のぴあの大好き」

小澤征爾さんのお弟子さんとして、日本で行動を共にされている田中太智さんが、ゲストにお越しいただきました!

☆ぴあの屋まーちゃん☆

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心の窓 「朝がくると」

「朝がくると」 詩人:まど みちお

朝がくると とび起きて
ぼくが作ったものでもない
水道で 顔をあらうと

ぼくが作ったものでもない
洋服を きて

ぼくが作ったものでもない
ごはんを むしゃむしゃたべる

それから ぼくが作ったものでもない
本やノートを

ぼくが作ったものでもない
ランドセルに つめて
せなかに しょって

さて ぼくが作ったものでもない
靴を はくと
たったか たったか でかけていく

ぼくが作ったものでもない
道路を

ぼくが作ったものでもない
学校へと

ああ なんのために

いまに おとなになったら
ぼくだって ぼくだって
なにかを 作ることが
できるように なるために

***************************************

これは今から35年以上前に発表された詩です。

人はなんのために生きているの?
という答えがここにあるような気がします。

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真昼のぴあの屋ドットコム 2017/7/25☆

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社員募集!!

社員またはパートさん募集(年齢不問・事務職)

自分でPC組み立てられるくらいにPCやウェブに詳しい方。調律師でなくてもいいです。

ピアノに囲まれて仕事できますので、音楽好きの方には最高の職場。50台のピアノ、好きなだけ弾いてください。

☆ぴあの屋ドットコム☆

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ぴあの屋ドットコムのラジオ体操(朝礼) 2017/7/25☆

☆ぴあの屋まーちゃん☆

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Good-Bay Wave 飛行機に手をふる整備士たち 素敵です!

釧路空港で撮影しました。
私の飛行機はANAです。

☆ぴあの屋まーちゃん☆

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コードネームでピアノを楽しく!!☆

☆ぴあの屋まーちゃん☆

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