調律師の書いた、これらの素晴らしい本をお読みください

特定商取引に関する表示 個人情報について ピアノ調律 料金表 中古ピアノ情報 ピアノ買取査定 お問合せ
 総合トップページ     ピアノ調律師の書いたほん


調律師の書いたほん

これから調律師を目指す人、ピアノを演奏する上で調律師のことをもっと知りたい人、そして感動をしたい人
調律師の書いた、これらの素晴らしい本をお読みください。
世間ではあまり知られていない調律師の本当の姿がよく分かる名著ばかりです。

「宮さんのピアノ調律史」
「ピアノ調律界の最長老が語り明かす、明治・大正・昭和三代秘話」と帯にかかれている通り
大ベテランの調律記です。
NHKTVドラマ「四季ユートピア」の宮さん役で出演。そのTV出演秘話から、修行時代の体験、
明治・大正・昭和三代の時代の調律法の変遷にも触れ、読んで楽しく資料的に貴重な書。

               <著者:宇都宮信一 発行所:東京音楽社>
「家庭のピアノ 実用大百科」 選び方からメンテナンスまで
宇都宮信一氏の長男で誠一氏が執筆した、ピアノに対するQ&Aです。こんなに分かりやすい
ピアノ解説書は今まで見たことがありません。インターネット上でも良くある質問の答えがここには
書かれています。誠一氏は社団法人日本ピアノ調律師協会会長時代に、所ジョージさんのテレビ
番組にも出演されたことがあります。

               <著者:宇都宮誠一 発行所:音楽之友社>
「ピアノの巨匠たちとともに」 ある調律師の回想
スタンウェイの技術者であるモア氏の、長年にわたる偉大なピアニストの調律に携わった回想録。
ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、ギレリス、ヴァン・クライバーンなど。
ホロヴィッツは言った。「フランツ、あそこ(ステージ)は世界で一番孤独を感じる所なのだ」
            
<著者:フランツ・モア 訳:中村菊子 発行所:音楽之友社>
「いい音ってなんだろう」 あるピアノ調律師、出会いと体験の人生
ヤマハの技術者である村上氏。ドイツの新聞で、「すべてのピアノをストラディバリウスに変える
東洋の魔術師」と絶賛されました。リヒテルもミケランジェリも、舞台裏にはいつもムラカミがいた、
といわるほど、世界のピアニストから絶大なる信頼を得た技術者の回想録です。感動の名著です。

               <著者:村上輝久 発行所:ショパン>
調律師以外の人が書いたピアノのほん
「人 技ありてこそ、技 人ありてこそ」 父子二代のピアノ 大橋ピアノ
日本の風土に適した国産ピアノによる最高の音を求めて、自分たちの夢に生き、夢に向かって走り
そして、去っていった技術者親子の生き様を書いた本です。現代、もう生産していないこのハンドメイド
「大橋ピアノ」を探す人々もたくさんいます。

   <著作者:大橋ピアノ研究所 制作:且O省堂書店 発行:椛n英社 且O省堂書店>
「日本のピアノ100年」 ピアノづくりに賭けた人々
とても感動しました。ピアノにたずさわる方すべてに読んでほしい本です。
ピアノ技術者でさえ知らなかった内容がぎっしり詰まっています。
歴史に残る名著だと思います。
最高のピアノをつくるために情熱を傾け、日本を世界のピアノ王国にした人々のはじめての
本格的物語です。
             <前間孝則・岩野裕一共著 発行:草思社>
「雲のピアノ」 
「おじちゃん、ピアノの調律師ってなあに?」
「ま、ピアノのお医者さんってところかな」
「ピアノって病気するの?」
「そう、正確に音が出なくなる病気だよ・・・」
ねこやきつねや野ねずみが、おじさんに調律を頼みにやってきます。
絵本のなかの調律師のお話です。

            <あまんきみこ作 いせひでこ絵 発行:講談社 廃刊



総合Top   全国ピアノ教室   掲示板   Link
www.pianoya.com    Copyrig pianoya.com All rights reserved