日本のポルシェといわれた大橋ピアノ。
究極の材料とベヒシュタインの流れを持つ設計で、他のピアノとはダントツに違う響きを持つ名器です。
2本ペダルのものは、創業者の大橋幡岩氏が直接手がけたもの、 3本ペダルのものは、息子の巌氏が手掛けたもの、 そして平成に入ってから作られたものは、 残った材料をすべて使い切って弟子たちが作り上げたものです。
ピアノ職人5〜6人で、ノミやカンナを使って作った、究極の手作りピアノのすごさを見てくださいね。
大橋ピアノにほれ込んで、全国から集めています。現在7台の大橋ピアノの在庫がございます。 7台とも個性が違いますので、面白いですよ。
東京から買い取った大橋の所有者はこのように話していました。
「大橋さん自身が調律に来るたびに“自分の生んだ息子に合いにきました”と言ってました…。」
ピアノの説明は動画をご覧下さい。
製造番号 2542
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