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ナイトーン(NighTone)は、東京の調律師が開発した特許商品です。 ピアノの音を「体感10 分の1」にすることができます。 つまり、学校や仕事から帰ってから、夜中でもピアノを楽しめるということ。 発表会やコンクール前に、時間を気にせず練習できます。 これからのピアノの常識が変わります!
基本構造
弱音器フェルト(真ん中のペダルを踏むとハンマーと弦の間に下りてくるフェルト) をそれぞれのピアノに合 わせて一音分ずつ裁断し、その上に更にフェルトを使用し厚みをつけて従来の弱音器ペダル使用時よりはるか に小さな音(体感音量10分の1) での演奏を実現しました。(従来の弱音器ペダルの体感音量は通常の2 分の1 ほどです。)
厚みのあるフェルトを使用すると、通常は隣の音まで同時に鳴ってしまいます。
ナイトーンは、1 音1 音の弦の切れ目に合わせてフェルトを裁断することにより音の独立を実現致しました。
ただ一枚の厚いフェルトを貼るだけでは柔らかいため、フェルト同士が絡み合ってしまいきちんと動作してくれません。
ナイトーンは、奥(弦寄り)にあるフェルトが白いフェルトのおもりの役目も果たして、もたつきを防いでいます。

ご紹介動画
■都内のピアノ可のマンションや戸建て住宅において深夜0時に演奏実績があります。
※ただし、ナイトーンご使用時の演奏可能時間帯はお客様の住環境によって異なりますので、個人個人のモラルを守ってご使用下さい。 万一トラブルが 発生しましても、当オフィスでは責任を負いかねますのでご了承くださいませ。

ご紹介動画
ぴあの屋ドットコム 石山社長による開発者の田上氏へのインタビュー動画です。


演奏比較




動画で聞いてみると音がこもったように聞こえますが、実際はちがいます。
まわりが騒がしい昼間にナイトーンの音を聞いても、ただ音が小さくなっただけの感覚でピンときませんが、神経が敏感になった夜中にナイトーンで弾いたときにこそ、ものすごい感動があります。

お申し込みは
ぴあの屋ドットコムで、お申込み受付を行っております。認定取り付け技術者派遣手配をいたします。
現在は、北海道(札幌近郊)・関東・関西のみですが、出張費のご負担をいただける場合には、その他の地域にも取り付けにうかがうことが可能な場合もあります。(愛知・岐阜・福井・香川・岡山等)

ぴあの屋ドットコムで販売している中古ピアノにも取り付け可能です。
販売価格¥63,000(出張料別途)

※試弾出来ます(デモ機は、東京都文京区・神奈川県横浜市・京都府伏見区にあります)
※特許出願済み(特願2009-142742)無許可での複製禁止

★北海道(札幌近辺)・関東・関西以外ではまだ取り付けをおこなっていませんが、
ぴあの屋ドットコムのピアノリメイクサービスをご利用いただくと取り付けは可能です。是非、ご検討ください

★ナイトーンが付いているピアノでも、レールを取り外して調律しますので、
認定技術者でなくても普通に調律できます。ご安心ください

★アクションのフレンジコードが切れている場合は、取り付け前に修理が必要です


石山社長がこのナイトーンを見て思ったこと
「正直、初めてナイトーンを知った時、こんなもの自分で作れるよ。弱音マフラーに切り込みいれて、赤いフェルトを貼っただけでしょ?」
最初はこう思いました。ほとんどの調律師はきっとそう思うはずです。

でも違いました。1台取り付けるのに、下準備に2時間、取り付けに3時間程度かかります。
何度も実験を繰り返して、最適な素材と加工方法を見つけて完成したものです。
精密技術の結集のような商品です。

○フェルトの柔軟性および音色の質を高めるための、安全な薬品をつかった加工
○最適な柔らかさにするために、フェルトを歯車に通して加工
○ななめに張った弦の角度に合わせた切断
○タッチに影響を与えないように、ミリ単で調整

見れば見るほど、この作業には熟練した調律師でないと無理だと分かります。
もちろん特許出願済みですので、勝手に似たものをつくることはできません。
1台一台にシリアルナンバーを入れ、誇りと責任をもって取り付けしています。
ワンタッチ操作で生音とナイトーン音の切り替えができますので、とても便利です。
これが世に広がれば、ピアノの騒音トラブルは格段に減るだろうと思います。

電気の音がヘッドフォンから聞こえてくるのではなく、今自分が持っているピアノの音がそのまま小さくできる装置ですから、このような装置を求めている方は必ずいるはずです。

今までの消音ユニットも素晴らしい発明ですが、
消音ユニットと共存共栄できる新しい装置が、ついに世に出たのです。

2012年には、グランドピアノ用も発売予定です。
これは、さらに爆発的大ヒット商品になると思います。

ただ、真夜中でもピアノの練習ができることで、一つだけデメリットがあります。
それは、「寝不足」になってしまう可能性が・・・。
ピアノが本当に好きな方は、熱中しすぎて「気が付いたら朝だった」ということがあるかもしれません。
無理をせず、ナイトーンでピアノを楽しんでください。

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<お知らせ> 2012.5.3

最近、グランドピアノ用ナイトーンの発売はまだなのか問合せがたくさん来ています。

発明した田上調律師からはまだ未定との返事です。
ぴあの屋ドットコムは関西唯一の取扱店ではあるのですが、どのような構造なのか販売価格もまだわかりません。その理由は国際特許申請中だそうで、それがある程度形になるまでは公表できないそうなんです・・・。

ただ、完成度は相当高いそうです。
タッチにまったく影響のでない特殊な構造になっているようです。

2012年の夏くらいに発売できればいいなぁとは思っていますが、
正式な発表はもうしばらくお待ちくださいね。

自分のグランドピアノの音が生の音のまま、そのまま体感10分の1になれば、ピアニスト、ピアノの先生、音大生、ピアノ大好きな方々にとってこんな嬉しい事はありません。

だって、夜中でも練習できる可能性があるのですから・・・。
発売されたら申込みが殺到して、取り付けまでにまた長くお待ちいただく可能性もございます。

ご希望の方は今から仮予約を受け付けいたします。
内容や価格が公開されて、納得いかないものでしたらキャンセルいただいてもかまいません。

とりあえず、整理券をお配りするという感覚でお考えください。
5月4日の午前10時から受付開始します!

※ぴあの屋ドットコムでご予約をお受けできるのは、取り付け技術者のいる関西・関東・北海道(札幌近郊)もしくは当社でグランドピアノをご購入いただいた方に限ります。

※当社でグランドピアノをご購入いただいて、すでに予約をいただいている方が数名おられますので、その方は優先させていただきます。ただ、念のためご連絡はお願いいたします。
お客様の声
とにかく思い立ったときに弾ける!帰宅後の過ごし方が変わります。
全く新しいプライベートタイムが広がりました。

持っているピアノに傷をつけることなく取り付けられるところがよかったです。
ベテランの調律師さんが、持っているピアノに合わせて、オーダーメイドしてくれます。
自分だけのピアノを作ってもらったという感じ。

フェルトを一本一本切ってあるからでしょうか、音質が、今までの消音ペダルとは比べものにならないです。
特に、低音部のなめらか音色にはかなりうっとりしちゃいます。

居間にピアノがあるので、家族がいる前で弾くのが恥ずかしかったのですが、
ナイトーンなら、全く気にせず練習できました。 早朝のピアノ練習は、かなり集中できます!

気が付いたら「もうこんな時間!」というくらい気兼ねなく練習できるようになって、
練習量が増えて先生にも褒められました♪

いままでの弱音ペダルでは表現できなかった ”ピアニシモ” が楽に美しく出せます。
夜中だからこそデリケートな演奏がしたいですからね。

こもった音になるのかな、と思っていたら全然違いました。
夜に聞くと、周りが騒がしい昼間とは全然違う感覚で、音の美しさにほれぼれしました。
うちのピアノってこんないい音してたのですね。

電気製品じゃないので、寿命が長いのがいいですね。
もし痛んでもフェルトを代えるだけですから経済的です。

夜、ナイトーンの音がとっても素敵です。
間接照明だけにして深夜に1人で弾いていると、まるで発表会のような気分を味わえます。
お菓子の袋を開ける時の、パリッという音だけで目が覚める11ヶ月の次男ですが、
隣の和室で寝かせていても起きません!感動です!

平日の夜はナイトーン。あの神秘的な音、好きです。
前のピアノも3本ペダルでしたので弱音器付いてましたが、深夜に弾ける音量にはならなかったです。
でもこれなら大丈夫です。使い方は従来の弱音器同様、真ん中のペダルを踏み込むだけ。
昨夜は12時回ってから少し練習してました。
音も小さいながら、しっかりと芯があり、低音が特に魅力的です。夜しか弾けない方には絶対オススメです。
言葉遊び系のネーミングも、私大好きです。

ピアニスト:久元 祐子さん Yuko Hisamoto

真夜中、ひっそりと皆が寝静まっている頃、日妻の喧騒が嘘だったかのように、都会に静けさが訪れる時間に、急にピアノが弾きたくなる・・・という経験は、誰にでもあすのではないでしょうか。
私も学生時代、夜中に急に指使いを思いついて実際に鍵盤で試したくなったり、コンサートの直前、気になる箇所を弾いておきたくなったり、ということがしばしばありました。
そんなとき、遠慮することなく弾くことができるのはうれしいことです。
ナイトーンはピアノ内部を傷つけることなく、夜中用のピアノにスイッチを切り替えするフェルトをつけてくれるありがたい仕組みです。
もちろん昼間の練習の音にもタッチにも影響がありませんし、特許出願済みのナイトーンは、ひとつひとつの音の独立性が保たれていて、音が濁ったりすることがなく音を静かにすることができる画期的な技術です。
今までありそうでなかったナイトーンの発想。
そして最新技術でありながらピアノへの愛情と、アコースティックな音への愛着を忘れていないナイトーン。
夜中の練習の心強い味方として登場です。

<プロフィール>
東京芸術大学音楽学部器楽科(ポイアノ専攻)を経て、同大学大学院修士課程を修了。著書に「モーツアルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「作曲家別演奏法」(ショパン)、「モーツアルトはどう弾いたか」(丸善出版)がある。国立音楽大学音楽学部講師、セレモアコンサートホール武蔵野顧問、日本ラトヴィア音楽協会理事、ピティナ(社団法人全日本ピアノ指導者協会)正会員。



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