教えてください。 とらねこさんより

はじめまして。
ぴあの屋ドットコムさんのHPを毎日楽しく拝見しております。

親戚からYAMAHA U3H1454180を譲ってもらえることになりました。
U3Hの初期のものだと思うのですが、40年前のYAMAHAピアノの作りや使用している材料はよいものなのでしょうか?
ピアノの大量生産の初期のものなので、少し不安があるのですが・・・

まーちゃんは40年前のU3Hをどう思いますか?

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教えてください。 とらねこさんより への5件のコメント

  1. admin より:

    ▼ とらねこさん
    こんにちは。
    100万台のU3Hですね。
    海外の業者がいちばん欲しがるモデルです。
    ヤマハの製造技術は素晴らしく、アップライトピアノとしては完成された素晴らしいピアノです。
    40年といっても手入れを続ければあと30年は軽く使える名器だと思います。
    私は大好きですよ!

  2. admin より:

    ▽ とらねこさんより

    早々のお返事ありがとうございます。

    40年前のものでも手を入れれば十分使えるとのことで、安心しました。

    U3Hは海外の業者が一番欲しがるとのことですが、なぜですか?

    疑問に思ったもので…たびたびすみません。

  3. admin より:

    ▼ とらねこさん

    U3Hは、フレンジコードという部品が必ず切れているので、その修理は必ずしてからお使いくださいね。
    なぜ海外の業者がほしがるというと、古くてもほとんど故障せず、現代のピアノの匹敵するいい音がするピアノだからです。また古い分買取は今のピアノほど高くありませんから、とても魅力があるんですよ。

  4. コウスケ より:

    割り込みコメントで失礼致します。
    私が初めて買ってもらったピアノもU3Hでした。
    昭和48年の話です。
    年一の調律とメンテナンスで、今だに現役です。
    材質も確か、桜だったと聞いています。
    フランジコードは既に交換済みですが、何れかに切れがあると駆動部分の破損に繋がるとかで、
    この辺りは隔年の検診時に診てもらっていますが、今のところ問題はありません。
    九州の母の生家には、昭和10年頃のヤマハピアノがありますが、手入れと定期的なメンテナンスで使えるものなんですね。

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