ハイルンピアノ(HAILUN)の取り扱いを始めました!

アサヒピアノ呉社長インタビュー

HAILUN PIANOをぴあの屋ドットコムが販売開始!

HAILUNの日本輸入元、浜松の「アサヒピアノ」の社長がぴあの屋ドットコムを訪ねてこられました。

「まだ、どの楽器店にも話をしていない段階ですが、このHAILUN PIANOの世界展開が始まりました。この日本での販売に協力してもらえないでしょうか」という話でした。

今までとは相当違う仕組みで、正直これではキツいなぁというのが正直な感想でした。

しかし、アサヒピアノ社長の熱い思いを聞き、また「だれも手掛けていないもの」「新しくスタートしたもの」に私は今まで率先してチャレンジしてきたことを考えると、これはやるしかないな、とこのHAILUNの日本での普及に貢献しようと決めました。

このHAILUNというピアノメーカーは、中国の二大メーカーの一つであり(もう一社はパールリバー)、超ハイテク企業でもあります。

ヨーロッパの有名ブランドの「ウェンドル&ラング」をはじめ、「ツィンマーマン」「フォイリッヒ」などを製造しています。また、ペトロフやベヒシュタインのホフマンの部品も作っています。もともとヨーロッパの主なピアノメーカーの部品も一番最初から作っていてその歴史と実績がある会社です。

またヨーロッパの部品メーカーと資本提携をしてその技術を積極的に取り入れることで、昔の中国製のイメージである「安かろう悪かろう」というものから一気に脱却し、高品質のピアノを製造できるようになりました。

私も初めは「え?中国製?」と斜め上から見ていたのは正直あります。

しかし、この価格でこれだけのピアノを作れる技術は凄いな、というのが今の感想です。

まだまだ多くの方は、私が以前思っていたのと同じような先入観やイメージはあると思います。出回っている昔の中国製ピアノや、もう廃業してしまった小さなメーカーが製造したピアノをみて、今でもきっとそうなんだろうとと思って批判する人もいるかもしれません。

しかし今は違います。とんでもなく進化しています。

いいと思ったら自分に正直に前に進みたいと私は考えています。

是非一度、HAILUNピアノを弾いて見てください。

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マーちゃん の紹介

ぴあの屋ドットコム代表 ピアノを弾く時にはリチャード石山と言われています。
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