「なぜネットでピアノが売れるのか」
石山雅雄著 文芸社 ¥1,260
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「まるごとピアノの本」
足立博著:青弓社¥1680
これからピアノを買おうという方は、是非この本をお読みください。

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素晴らしいピアノメーカーがあるということを、詳しく説明しています。

「宮さんのピアノ調律史」
「ピアノ調律界の最長老が語り明かす、明治・大正・昭和三代秘話」と帯にかかれている通り
大ベテランの調律記です。
NHKTVドラマ「四季ユートピア」の宮さん役で出演。そのTV出演秘話から、修行時代の体験、
明治・大正・昭和三代の時代の調律法の変遷にも触れ、読んで楽しく資料的に貴重な書。
               <著者:宇都宮信一 発行所:東京音楽社>
「家庭のピアノ 実用大百科」 選び方からメンテナンスまで
宇都宮信一氏の長男で誠一氏が執筆した、ピアノに対するQ&Aです。こんなに分かりやすい
ピアノ解説書は今まで見たことがありません。インターネット上でも良くある質問の答えがここには
書かれています。誠一氏は社団法人日本ピアノ調律師協会会長時代に、所ジョージさんのテレビ
番組にも出演されたことがあります。
               <著者:宇都宮誠一 発行所:音楽之友社>
「ピアノの巨匠たちとともに」 ある調律師の回想
スタンウェイの技術者であるモア氏の、長年にわたる偉大なピアニストの調律に携わった回想録。
ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、ギレリス、ヴァン・クライバーンなど。
ホロヴィッツは言った。「フランツ、あそこ(ステージ)は世界で一番孤独を感じる所なのだ」
            <著者:フランツ・モア 訳:中村菊子 発行所:音楽之友社>
「いい音ってなんだろう」 あるピアノ調律師、出会いと体験の人生
ヤマハの技術者である村上氏。ドイツの新聞で、「すべてのピアノをストラディバリウスに変える
東洋の魔術師」と絶賛されました。リヒテルもミケランジェリも、舞台裏にはいつもムラカミがいた、
といわるほど、世界のピアニストから絶大なる信頼を得た技術者の回想録です。感動の名著です。
               <著者:村上輝久 発行所:ショパン>
調律師以外の人が書いたピアノのほん
「人 技ありてこそ、技 人ありてこそ」 父子二代のピアノ 大橋ピアノ
日本の風土に適した国産ピアノによる最高の音を求めて、自分たちの夢に生き、夢に向かって走り
そして、去っていった技術者親子の生き様を書いた本です。現代、もう生産していないこのハンドメイド
「大橋ピアノ」を探す人々もたくさんいます。
   <著作者:大橋ピアノ研究所 制作:㈱三省堂書店 発行:㈱創英社 ㈱三省堂書店>
「日本のピアノ100年」 ピアノづくりに賭けた人々
とても感動しました。ピアノにたずさわる方すべてに読んでほしい本です。
ピアノ技術者でさえ知らなかった内容がぎっしり詰まっています。
歴史に残る名著だと思います。
最高のピアノをつくるために情熱を傾け、日本を世界のピアノ王国にした人々のはじめての
本格的物語です。
             <前間孝則・岩野裕一共著 発行:草思社>
「雲のピアノ」 
「おじちゃん、ピアノの調律師ってなあに?」
「ま、ピアノのお医者さんってところかな」
「ピアノって病気するの?」
「そう、正確に音が出なくなる病気だよ・・・」
ねこやきつねや野ねずみが、おじさんに調律を頼みにやってきます。
絵本のなかの調律師のお話です。
            <あまんきみこ作 いせひでこ絵 発行:講談社 廃刊