中古ピアノの蝶番金属磨き

ピアノのフタや屋根の蝶番は真鍮という金色の金属でできているのですが、くすんだり錆びたりとしやすい部分です。

その代りに磨けばピカピカになってくるれるので錆びてしまっていても修復ができるようになっています。

そんな金ぴかに輝く金属の磨きの様子です。

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場所にもよるのですが真鍮は柔らかく機械のバフで磨くと歪んでしまったりすることもあるので

基本的には手で一つ一つ磨いていきます。

写真は一番上の錆を取るためスチールウールで表面を磨いているところです。

磨いたところと磨く前で輝きが変わってきていますね~

この調子でピアノ全体の金属も綺麗になってお届けとなります!
 
 
  


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リュウちゃん

リュウちゃん の紹介

調律師の寳田(タカラダ)です。 基本的に京都本部にて調律、修理、ピアノのご案内をさせて頂いています。 ピアノについてご相談等ありましたらいつでもご連絡くださいね。
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