なんでもネタ」カテゴリーアーカイブ

あっ、テレビに出てる人や!!

この土日はめずらしく私が会社にいました。

けっこうご来店があり、応対させていただきましたが、

たいてい子供さんは

「あっ!テレビに出てた人!」と叫びます。

ユーチューブなんですが、画面にでてますからテレビと同じ感覚なんでしょうね。

そして、「アレやって!」とリクエスト(笑)。

「はい、みなさんこんにちは!ぴあの屋ドットコムの石山~です」

生イシヤマを見て満足いただけたみたいです。

今日はナイトーンに興味のある方、グランドを探している方など、それぞれ目的をもってこられましたね~。

帰りには、あの「持ってるだけで運気のあがる3D名刺」をお渡ししましたよ。

皆さん大体、数分間はその名刺をずっと眺めています。

相当不思議な名刺ですからね~。

皆さまもぜひ、ぴあの屋ドットコムに遊びに来てくださいね。

☆ぴあの屋まーちゃん☆


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ちょっとひとり言・・☆

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「偉ぶるは馬鹿の始まり」という話があります。

***
偉ぶっても偉くなれるものではない。

人から馬鹿にされても馬鹿になれるものではない。

偉ぶれば教えられることが身につかず、

せっかく前進していたのに成長がパッタリと止まってしまう。

そして、その鼻持ちならない態度が人に嫌がられ、馬鹿にされる。

偉ぶるそのときから馬鹿になり始める。
***

私は社長ですが、社員に対して、けっこう敬語で話すことが多いです。
もちろんふだんは親しげに、普通に会話することもありますが、
仕事上では「〇〇しておいてください」とか、若い社員にも話します。

年下の人が年長者に対して「ため口」で話すことは絶対にダメです。
でも、年長者もちゃんと仕事上では、紳士な態度で会話しないといけないと思っています。
私はギャグは昭和のままですが、人間関係は昭和のスタイルはとっていません。

ぴあの屋ドットコムでは役職を一切排除して、誰が偉くて上で、誰が下にみられる、という上下関係をなくしています。
1人の威圧的な偉ぶる人物がいると、会社全体の雰囲気が、昔の昭和なスタイルになってしまうからです。
高度成長の昭和時代はそれでよかったのですが、いまはそのスタイルはダメです。

私が会社に勤めていた時代に、イヤだな、と思ったことは自分の会社では一切ないようにと思って経営しています。
社員が生き生きと楽しく働けるからこそ、そこに関わったお客様も楽しい気持ちになると信じています。

「ぴあの大好き☆ぴあの屋ドットコム」は全員がピアノが大好きで、進んで喜んで大好きな仕事をしているからこそ、
ピアノが大好きな皆さんが集まってくるのだと思います。

人を敬い、良いところを認め尊敬し、そして自分の良いところを伸ばす。
会社はお金を稼ぐだけのところだけではなく、人間関係も磨き、自分を高めていく場所だと思います。

今日は会社の経営に関しての、私の想いをちょっと書きました。
独り言ですが、たまにはいいでしょ(笑)

☆ぴあの屋まーちゃん☆


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ぴあの屋ドットコムはピアノが大好きな皆さんへ、最高のピアノをお届けします☆

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ピアニスト、東坂萌里さんと。

この日はオケとの共演リハーサルの時のものです。
調律後のチェックを兼ねて、モーツァルトピアノ協奏曲23番の一節を演奏しています。

あまりにも演奏が美しく、私も聞き入ってしまいました。

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ぴあの屋ドットコムへ、メールがうまく届かない場合には・・・

サーバの調子が悪い時がありまして、

メールがちゃんと届かない場合、

お電話くださいね。
075-645-7111

宜しくお願いいたします。

☆ぴあの屋まーちゃん☆


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関西ピアノ芸術連盟(KPS) 「音楽教室 経営を考える一日」に参加してきました☆

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100名ものピアノの先生方が集まった、関西ピアノ芸術連盟(KPA)主催の「音楽教室 経営を考える一日」に参加させていただきました。

いやぁびっくりです。私の会社でも音楽教室を経営していくこともあるのですが、参加された先生方の熱気(100名のうち女性が98人!)に圧倒されました(笑)

午前中は音楽家でもある税理士先生(私以外の唯一の男性)の、ピアノ教室の経理や著作権についてのお話しがあったようですが、それには参加できませんでしたが、関西でも超有名な先生方によるパネルディスカッションは圧巻でした。

パネラーの先生は、以前よりFBでつながっているよく知っている方々でしたが、もう企業家ですね。レスナーを雇い、募集戦略を練り、生徒が長く続けられる工夫を見事にされていました。

記憶に残っているフレーズをいくつか挙げておきますね。

●生徒が辞めないために、会報は必須。なぜなら、保護者の方は教室の密室で何をやっているかまったくわからないから。

●もともと楽器店で販売の営業をやっていたから、生徒たちが自然に口コミをする心理がわかる。8月31日に教室でもちつき大会をすると、記憶が新しいから翌日の登校日にはクラスの子が友達に話す。いいなぁ~となった新たな生徒を連れてくる

●SNSは必須。ライン@やってますか?発表会前にはレッスンでうまく出来ていないところを動画にとってLINEでお母さんに送ると、ちゃんと仕上げてくる。

●今の時代は、SNSにどんどん教室の様子をあげていくことがとても重要。特に若い人が見ているインスタグラムにあげるとよい。(生徒の顔をだしてもいいのか)という質問に、「入会の時に了解をとっている。最近は自分の子供の写真がネットに上がっていないと逆にクレームになる。」とのこと。

●雇っている先生に仕事の分担をしている。

●教室を株式会社にして法人化している。

●休んだ場合振替はOKだが、どの先生になるか指名できない。ただ、年度代わりに生徒の時間配分を考えるが、人気の先生を指名する生徒もいる。

●コードネームを教えるのは必須。

●講師を募集するのはindeedサイトを使う(こんなサイトがあるのは知らなかった・・・)

●元ホテルで働いていたことがあるのでわかるが、まず教室の入り口にはいった瞬間から、美しい空間でないといけない。印象は大事。

まだまだ思い出せないことがありますが、先生方の工夫や経験に圧倒された3時間でした。

写真は、私が質問した時のものを先生が撮影してくださいました。

「ぴあの屋ドットコム株式会社の石山です」というと、全員がバっと振り返って視線を浴び、さすがの私もタジタジでした(笑)。たぶん、ネット私のことを知っている人も多かったのでは、と思います。

私の質問は、「この会場に、コードネームを教えている先生はどれくらいいらっしゃいますか?どこで教えてくれるのか、という問い合わせがたくさんくるのですが、先生を知らないので紹介できないんです」というもの。

司会の先生が、きいてもらうと、ナント!7割ほどの先生が、コードネーム奏法を教えているとのこと。びっくり!

これは未来は明るいです。
折田先生が、石山さんが主宰しているサイト(コードネーム奏法振興会)があるので、登録されたらいいですよ、と言ってくださいました。

たくさんの先生方と名刺交換もでき、とても良い時間になりました。

☆ぴあの屋まーちゃん☆


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