心の窓メルマガ版 48 「街照者」

街照者

滋賀のショッピングモールに行ったときに、こんな言葉が書かれた看板を見つけました。

「照街者施設共同店舗」

私は、障害者の害の文字を必ずひらがなで

「障がい者」

と書くようにしていますが、この看板には驚きました。

「照街者」(街を照らす人)という意味ですよね。

この言葉を見て、知的障がい者のオリンピック

「スペシャルオリンピックス」の細川佳代子代表の講演を思い出しました。

「どんなに医学が進歩しても、

人間が生まれ続ける限り

人口の3%前後は障害のある子供が生まれる。

それはなぜかと言うと、

その子の周りの人たちに、

優しさ、思いやり、

を教えるための神様からのプレゼントだから・・・。」

障がいを持った子を持つ親御さんは

大変苦労をされていることと思います。

でも、細川代表の言われるとおり、

周りにいる私たちにとってはとても大切な存在だと思うのです。

私が子供の頃に比べて差別的な言葉はどんどん死語になっていき、

ハンディのある人たちに手を差し伸べる若者が増えてきました。

公共施設などは、昔より障がい者の利用しやすい環境になりつつあります。

優しさを気づかせてくれる大切な存在、

まさに、街を照らす人なんですね。

この言葉が広がっていけばいいですね。

みなさん、いかがですか?

ぴあの屋ドットコム 石山

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