ピアノを設置する前に、床の補強は必要か☆

築5年の家に住んでいる方がピアノを購入しようと
相談しました。

「床の補強をやっておいた方がいいですか?」

大工「そりゃやっておかないとダメですよ~」

その結果、大工さんに仕事が入ります。

相談する相手を変えます。

「床の補強をやっておいた方がいいですか?」

調律師「築5年ならそのままでも問題ないでしょう・・・」

ピアノの重さは平均220kg。
60kgの大人3.5人分。

3~4人の人がその部屋に入って床が抜ける家ってあります?
そこで4人でマージャンしてたら、床が沈んでいきますか?

たぶん10人の人が部屋に遊びに来てもびくともしないはず。

ピアノは黒くて大きいので「重い」というイメージがありますが、
いっぱいに詰めた本棚の方が重いことも多々あります。

本棚の補強をすることは思いつかなくても、
ピアノの補強を心配する方は多いです。

築50年以上の床がシロアリにやられているような家なら
ちゃんと修復してから設置しないといけませんが、
通常は、まず問題ありません。

これから家を建てる方は、ピアノを置く位置を事前にいって
床の柱を増やしておいてもらうことはいいことですよ。
是非やっておいて貰ってください。

☆ぴあの屋まーちゃん☆

LINEで送る

にほんブログ村参加中!
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
マーちゃん

マーちゃん の紹介

ぴあの屋ドットコム代表 ピアノを弾く時にはリチャード石山と言われています。
カテゴリー: 新着情報 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です