中部楽器技術専門学校に先日訪問した時に、廃棄予定のグランドピアノを真っ二つに切り取って、
内部の構造が学習できるようにしてあるものを見つけて撮影させていただきました。
ピアノの中はこんなふうになっているんですよ。
☆いしやまーちゃん☆
今日はピアノじゃなくて、私のお腹の中の姫の途中経過します(*^_^*)
母子共にすこぶる元気です☆
姫も金魚みたいな胎動感だったのが、今では中アジくらいになってますね~(笑)!
しかも、甘いものを食べてあげると、とっても活発に動きまわるんです☆
さすが女の子!食い意地が早くもはってるんでしょうね~)^o^( オソルベシ!
名前も決まりかけてます♪まだ内緒ですよ♪(^”^)
母娘サーフィンの夢が叶うでしょうかね~♪
☆ともみ☆
A wax statue depicts list of all justin bieber songs when he was younger, and despite regular care, now is not the best way, therefore, the administration of the Museum took the decision to remove her from the demonstration hall.
先日、中部楽器技術専門学校の就職担当職員さんから電話がありました☆
http://www.chubugakki.ac.jp/pages/index.shtml
「いずれ調律科を卒業した生徒の採用を検討してほしいので、ごあいさつに伺いたい」というものでした。
私の会社のすぐそばに、京都ピアノ技術専門学校があって、
いままで、そこから数人採用してきましたが、
他の学校がどんな授業をしているのか見てみたくなって、
「私がそちらに訪問します。授業を見学させていただけませんか」
とお願いしましたところ、是非お越しください、ということになりました。
私は普段から好奇心のかたまりなので、すぐに飛んでいきました。
中部楽器技術専門学校は、業界でも評判が良く、
卒業生もそこそこ即戦力になる技術を身に着けているとは聞いていましたが、
見学させていただいて、充分納得させていただきました。
これが事務所のある建物ですが、教室はいくつかの建物にわかれて点在しているという感じです。
ここは、調弦の練習のための部屋です。現場でも弦が切れた時に張り替え作業はよくありますが、
早く正確に張る技術は練習の数に比例します。
これは授業風景です。ちょうど文化祭がまもなく行われるという事で、その注意事項を先生が話されていました。
とても分かりやすく丁寧な授業でしたよ。
チラシでご近所の方々にも来てもらおうという企画の話もされていましたが、
「100枚配って1軒問合せがくるくらい確率は低いから、そこをわかった上でやるよう」に、という先生のお話しはまさにそのとおり。
物販の営業チラシですと、1000枚配って1つ売れる、というくらいの確率です。
これは調律の練習をするBOXですね。
けっこう隣の音が漏れてくるので、集中力が大変です。
私の調律学校時代は、ベニヤ板一枚でしたから、相当周りがうるさい場所でも調律できる訓練ができました。
ここで調律を教えている先生は、加藤二三記先生という、私が直接指導を受けたカワイの先生なんです。
定年になって、ここで再び指導されています。
久しぶりの再会でした。
この専門学校は、全国でも珍しく、管楽器のリペアや弦楽器の製作なども行っています。
この写真は弦楽器を作っているところですね。
音楽好きな若者がたくさん頑張っていましたよ。
ここはバイオリン製作の部屋ですね。
ここでは、管楽器修理の実習をしていました。クラリネットのタンポの微妙な修正をしていましたが、見ていて本当にうれしくなりました。
若者が手に職をつけて、世に出ようとしている姿は素晴らしい!
先生方もとても熱心で、ここはいい専門学校だな、と思いました。
いずれ、ぴあの屋ドットコムで新規採用がある場合には、ここの卒業生も面接してみたいと思います。
中部楽器技術専門学校訪問レポートでした!
☆いしやまーちゃん☆
特定非営利法人「エキスパート児童福祉支援協会」という団体があります。
私は平成22年からこの団体の理事として、活動を行っております。
児童福祉施設で育った子供たちは、卒園したあと、就職や進学をするにあたり、すべて自分で自立していかなければなりません。
それまでにアルバイトをしたりしながら貯金はしているものの、アパートを借りるにも敷金などが必要ですし、進学には多額の入学金が必要になります。
いろいろな奨学金はありますが、入学や就職に間に合わないケースもあるため、エキスパート児童福祉支援協会では、そのための支援を行っています。
毎年1月から2月にかけて、この支援金を申請するために子供たちが書いた作文を理事が集まり読みます。子供たちの生い立ちや、努力している姿を見ると、私の目から涙がとめどなく流れてきます。
ある女の子は高校3年間オール5の成績をとり、勉強を続けたい気持ちがあるにもかかわらず、費用をつくることができず就職を決意していました。
エキスパート児童福祉支援協会では、子供たちに3つのメッセージを贈っています。
① たくさんの夢や希望を持つ人を応援します
② いつか誰かの役にたてる人になってください
③ 多くの支援者が皆さんを応援していることを忘れないでください
申請が通った子供には、15万円の支援金が贈られます。これは返さなくていいお金です。
子供たちの手紙には、この支援金がなければ進学をあきらめなければならなかった、と感謝のメッセージが数多く寄せらせています。
しかし、協会からの支援金は限られています。申請してきた子供たち全員に支援の手を差し伸べたい思いはあるのですが資金が足りません。今年は409名の申請がありましたが、支援できたのは147名だけです。
そこで、この文章を読んでいいただいた皆様に、私から心からのお願いがあります。
「書き損じはがき・未使用はがき」を寄付していただけませんか?
回収したはがき3400枚で、子供一人分の奨学資金が贈れます。
(今年は、未使用切手はありません)
期間は、今年度の支援に間に合わせるため、2013年1月31日までとさせていただきます。
ご寄付いただける方は、当社までお送りくださいませ。
612-0829
京都市伏見区深草谷口町111-21
株式会社ハーモニア
TEL 075-645-7111