宿題が出たので、またもや自宅で作業です☆
子供が寝ている間に子供の机を借りて、作業開始!
黒檀への貼り替をしております。
起きるまでに何とか完成!
旦那が帰ってきて、鍵盤にびっくりしてました。
すげー!これ磨くの?
と、磨きたそうにしていました。
もう完成してん、と言うと残念そうにしました。笑っ!
彼はペダルを磨くのが好きだそうです。(*^_^*)
☆ともみ☆
うちの若い新入社員の話し。
昨夜、会社で事務処理していると高速道路料金の請求書が出てきました。
「請求金額はこれくらいだなぁ」と独り言をいうと、彼女はびっくり。
「えっ?そんなに行ってますか?!」と。
「どうして?」と聞くと、
「私の計算ではもう少し少ないかと・・・」
よくよく見ると、私がつかった分も合算になっていて、
「ごめんごめん、あなたが使った高速道路料金はこれくらいだったよ」というと、
「びっくりしたー。でもホッとしました」と。
「どうして、そんなに気にしてるの?」
と聞くと、こう言うのです。
「私がこの会社に入社したとき、自分の給与の3倍くらいの売り上げをあげないと、会社というのは採算があわないんだよ、と社長がおっしゃいました。私はそれをいつもいつも考えていて、自分の給与がこれくらいだから、これくらいの仕事量をこなして、経費はこれくらいに押さえて、とか意識していたんです。数万円でもそれが違うとびっくりしてしまいます」と。
なんということでしょう。今の若い子って、そこまで考えて仕事してるんや、と感動してしまいました。
この子はまだ成人式を迎えたばかりですよ。それもすごく遠いところから一人でやってきました。
ピアノが好きで、調律が好きで、この仕事をやっています。良い社員に育っていくと思います。
いずれは地元に帰っていくかもしれませんが、当分ここにいてほしいな、と思った出来事でした。
ピアノを設置している会場さんは意外とたくさんありまして、
ぴあの屋ドットコムでも披露宴や宴会まえの会場で調律をすることがあります。
素敵な会場さんばかりなのでご興味ある方はぜひ調べてみてくださいね。
朝から会場で調律のお仕事。許可を頂いてピアノの写真を撮らせて頂きました。#ピアノ pic.twitter.com/f0fP8nQYDT
— T.R.@ピアノ調律師 (@TRpianolove) 2018年5月26日