心の窓」カテゴリーアーカイブ

心の窓動画版 「きこりの法則」

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心の窓動画版 「正負の法則」

人生はプラスマイナスゼロで終わる、という話

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心の窓 「学歴」

「学歴とは」

飛行機の座席

ファーストクラスはもちろん快適に目的地に着くけども、着いてしまえば、だれがファーストクラスできたかエコノミーで来たかなんてわからない。

大事なのはその目的地でどう過ごすか。ファーストクラスで来たからって、幸せな旅行になるとは限らない。

(ROLAND)

登校拒否の子を持つ親にとっては、学校に行かず学歴もなく将来どうしよう、と思っている方は多いと思います。
でもこのたとえ話はとても心に響きます。

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心の窓 「君死にたまふことなかれ」与謝野晶子

「君死にたまふことなかれ」 与謝野晶子

原文

あゝおとうとよ、君を泣く
君死にたまふことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや

堺の街のあきびとの
旧家をほこるあるじにて
親の名を継ぐ君なれば
君死にたまふことなかれ
旅順の城はほろぶとも
ほろびずとても何事ぞ
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり

君死にたまふことなかれ
すめらみことは戦ひに
おほみずから出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道で死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
おほみこころのふかければ
もとよりいかで思されむ

あゝおとうとよ戦ひに
君死にたまふことなかれ
すぎにし秋を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは
なげきの中にいたましく
わが子を召され、家を守り
安しときける大御代も
母のしら髪はまさりぬる

暖簾のかげに伏して泣く
あえかにわかき新妻を
君わするるや、思へるや
十月も添はで 別れたる
少女ごころを思ひみよ
この世ひとりの君ならで
ああまた誰をたのむべき
君死にたまふことなかれ

解説

ああ弟よ、あなたのために泣いています。
弟よ、死なないで下さい。
末っ子に生まれたあなただから
親の愛情は(他の兄弟よりも)たくさん受けただろうけど
親は刃物を握らせて
人を殺せと(あなたに)教えましたか?(そんなはずないでしょう。)
人を殺して自分も死ねといって
(あなたを)24歳まで育てたのでしょうか?(そんなはずないでしょう。)

堺の街の商人の
歴史を誇る家の主人で
親の名前を受け継ぐあなたなら
(どうか)死なないで下さい。
旅順の城が陥落するか
陥落しないかなんてどうでもいいのです。
あなたは知らないでしょうが、商人の
家の掟には(人を殺して自分も死ねという項目など)ないのですよ。

弟よ、死なないで下さい。
天皇陛下は戦争に
ご自分は出撃なさらずに
互いに人の血を流し
「獣の道」に死ねなどとは、
それが人の名誉などとは
(天皇陛下は)お心の深いお方だから
そもそもそんなことをお思いになるでしょうか。(そんなはずないでしょう。)

ああ弟よ、戦争なんかで
(どうか)死なないで下さい。
この間の秋にお父様に
先立たれたお母様は
悲しみの中、痛々しくも
我が子を(戦争に)召集され、家を守り
安泰と聞いていた天皇陛下の治める時代なのに
(苦労が重なったせいで)お母様の白髪は増えています。

暖簾の陰に伏して泣いている
か弱くて若い新妻を
あなたは忘れたのですか?それとも思っていますか?
10ヵ月も一緒に住まないで別れた
若い女性の心を考えてごらんなさい。
この世であなたは1人ではないのです。
ああ、また誰を頼ったらよいのでしょう。
(とにかく)弟よ、死なないで下さい。

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心の窓 「ヘンリーフォードの机にはボタンがある」

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<ヘンリーフォードの机にはボタンがある>

自動車王ヘンリーフォードは大成功した後、マスコミから「学歴がない」「幼稚な発想」との世論を巻き込んだ大バッシングに遭いフォード社を追われる窮地に立つことになりました。

事態は裁判にまで発展しました。裁判で原告側からヘンリーがいかに学歴がないか、社交界のマナーがないか、知識がないか、肝心な機械工学の知識すらないか、などなど延々と経営者に適してないとなじられ窮地に追い込まれます。

そこで、彼は弁護士など介せず直接答弁します。

「確かに私には何も無い、しかし私の机の上にはいくつものスイッチが並んでいます。そのスイッチを押せば、一流の法律のプロ、一流の機械工学のプロ、一流の経済学のプロ、一流の販売のプロ、一流のデザインのプロ、あらゆる一流のプロが飛んで来ます」

「私と彼らとは絶対の信頼関係があります。いわば私は一流の信頼関係を作るプロなのです」

「それでも私が経営者として不適格とおっしゃるなら私はいつでも経営から退きます」

判決はヘンリーの完全勝利でした。

松下幸之助さんも言っていましたね。

「自分を出世させたのは三つのことしか考えられない」
一つ目は、家が貧乏だったこと。
二つ目は、学校へ行ってないこと。
三つ目は、病気だったこと。

だから松下さんは、
家が貧しかったから、金持ちになろうとした。
学校行ってないから、本読んで勉強した。
体が弱いから、自分の代わりになってくれる人を、育てようと思った。

得意な人に頼める人間力、そして信頼できる人脈があれば、なんだってできるんです。

☆ぴあの屋まーちゃん☆

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